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2020年6月

2020年6月30日 (火)

詩1篇完成と詩集1冊読了

昨日と同じようなタイトルの日録ですが、これが良いペースです。前日に書いた詩をほぼ一日かけて推敲し、編集部に送稿しました。わりと出来は良い方だと(自分では)思います。ついで、詩集を一冊読了。昨年秋に届いたものですが、ようやく読むことができました。以下はツイッタより。

長田典子『ニューヨーク・ディグ・ダグ』(思潮社)著者第5詩集14篇。五十代になってニューヨークに2年に渡って留学した詩人が自らの異邦人性と世界市民性を自覚しながら独自の感性を磨いていく、ある種の成長物語と呼ぶべき長編詩群。異国で知った東日本大震災の衝撃を痛切に描いた渾身の作品も。

(引用ここまで)

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2020年6月28日 (日)

詩集一冊読了そして一篇詩作

相変わらずリハビリがてら近所を散歩しています。古墳公園は100段ほどの階段があって、これをクリアできるかどうかが入院中の課題だったのですが、どうやら大丈夫。できるものですね。昼間は詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。
池井昌樹『遺品』(思潮社)1953年生まれの詩人による第19詩集42篇。ひらがなを多用する優しく柔軟なスタイルは従来のまま、近くて遠い、そして明るく深く切ない〈死〉を鋭く凝視した作品群が生まれた。幼年期への郷愁も近未来への未知への旅も、生死の境界に独自のリリシズムを醸している。(引用ここまで)
夜は詩を1篇書きました。まだ推敲中ですが、どうやら形ができてきて、月末締切に間に合いそうです。
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2020年6月26日 (金)

1年ぶりの散髪

7ヶ月の入院とコロナ騒動のため、1年ほど散髪していませんでした。さすがに髪が野放図になって(天パだし)退院間際にはナースさんに「御茶ノ水博士」と言われました。ま、慣れています。いつも行く理髪店にはバスで藤井寺駅まで出て、徒歩6分、ですが、今の脚だと10分ぐらい。無事に到着して、1年ぶりのご挨拶をして。先代からのお付き合いですからもう30年以上になります。いろいろお話しているうちにすっかり整髪まで終わりました。すっきり。帰りにはこれも久しぶりの精肉店で牛モモ肉を購入。ただし今はローストビーフではなくカツレツにします。わけあって。

6月も終わりが近くなって、詩の締切が気になってきました。ほかに、「びーぐる」の校正など。今号までは高階さんが全体の統括をしてくれているので幾分気楽ですが、自分のものは自分でするしかないので、あまり油断もできません。これは1日でできます。問題は詩。モチーフはあるのですが、それをどう作品にするのか。いつも悩むところです。月末まであと5日。

 

2020年6月24日 (水)

授業一つのち詩集一冊

火曜日は3年ゼミを一つ。どうも時間を延長してしまう傾向があります。通常の対面授業でしていた頃にはなかったことですが、まだ慣れていないということでしょうか。あるいは、教室の移動などの時間が不要なので、どこかに油断があるのかもしれません。今後の課題です。

夜は詩集を一冊読了しました。以下はツイッタより。

白井知子『旅を編む』(思潮社)イラン高原への旅の体験を中心に編んだ紀行詩集。空間的にも時間的にも広大なモチーフだけに、具体的なイメージを結ぶのは容易ではない。その点を詩人は宗教、歴史、民族、そして個人という明確なテーマによって立体視している。旅を編むとは時を編むことでもあるのだ。(引用ここまで)

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2020年6月22日 (月)

リハビリのち病院のち詩集3冊

月曜は例によって9時半からリハビリ。1時間ほどあれこれ。引き続き病院で検診。自宅から5分ほどの近所なので楽です。ちょっと待たされて全部で1時間ほど。帰宅は12時半でした。

この日は昼も夜も詩集を読んでいました。まだ昨年の秋に届いたものを読んでいます。この日は3冊読了。以下はツイッタより。

八木幹夫『郵便局まで』(ミッドナイト・プレス)ベテラン詩人による40篇は、過去の時間と自然界の様相の中に自らの生死を溶け込ませつつ際立たせようとする意志に貫かれているようだ。物故詩人たちや父母への切ない呼びかけの中に生の憂愁が刻まれている。郵便局までの往復20分が人生の時間だ。

谷元益男『展』(ふたば工房)1951年生まれの詩人による第8詩集26篇。すべて書き下ろしということで、地方都市の民俗資料館で書いたという。農業器具などの〈物〉に思いを馳せることで物質的想像力の自立性を企てた作品だ。物に徹することが却って人間の存在、現象、幻想を映し出すという逆説。

渡辺めぐみ『昼の岸』(思潮社)著者第5詩集32篇。全体に幻想的な作風で、伝承的伝説的雰囲気にあふれている。この世のものならぬ存在が跋扈する世界だ。マグリットの絵を主題とするシュルレアリスム風の作品は超現実というよりは現実を数センチほど離脱した脱現実的イメージで読むものを魅了する。(引用ここまで)

 

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2020年6月21日 (日)

古墳めぐりなど

入院中に大変お世話になった病院の職員さんがお二人、それぞれお子さんを連れて来宅。古墳めぐりをしたいということで、駅前で待ち合わせて、まずは白鳥稜へ。いつもと違う方角からぐるっと巡って、良い散策になりました。続いて車で富田林のレストランに行ってランチ。しっかりいただきました。その後、途中でお菓子など買ってから我が家へ。孫は2人のおねえさんに囲まれて戸惑いつつ大喜び。しばらく遊んでいただきました。最後は、マンション11階に上がって周辺の古墳などを案内。たのしい一日でした。

これで週末は終了。また一週間のノルマが始まります。まずは病院で診察と訪問リハビリ。けっこう忙しい一日です。

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2020年6月20日 (土)

研究室のち詩集一冊

リモート授業が始まって一ヶ月半になります。入院前に研究室に行ってからもう8ヶ月になるので、あれこれ気になることが増えてきました。まずは研究室に置いたままになっている資料の類。だいたい頭に入っているので大丈夫ともいえるのですが、すべて大丈夫なわけではありません。午前中に息子に車を出してもらって、大学まで行きました。研究室をあれこれ点検してペーパーバック3つ分ほどの資料を回収。あとは図書館に立ち寄って、休職中に出た本と雑誌を寄贈。午後早く帰宅しました。

夜は詩集を一冊読了。以下はツイッタより。

草野理恵子『世界の終わりの日』(モノクローム・プロジェクト)1958年室蘭生まれ横浜在住詩人の第3詩集28篇。タイトルが示すように一種のディストピア作品だが、SF的空想というよりはよりリアルな悪夢的イメージに溢れた作品群だ。目立つのはメタモルフォーズ。「地球最後の日」の擬人化とは?(引用ここまで)

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2020年6月19日 (金)

対論編集作業と詩集一冊

雨の金曜日は近所のコンビニまで傘をさして買い物に行っただけで、あとは自宅にこもっていました。先日の対論文字起こしが届いたので、早速編集作業。今回とりあげたのは吉田義昭さんの詩集『幸福の速度』です。昨年11月刊行ですが、7ヶ月の入院があったのでこの時期になりました。とてもすてきな作品群です。特に同年代の者としては刺激的な情緒でした。14頁ほどあったのを11頁にまとめて、いつものように細見さんにパス。これを7−8頁に凝縮してもらいます。これが対論42回め。はじめてZOOMを使用しました。

待ちに待ったプロ野球が開幕。まずは初戦で贔屓チームが勝利したことは幸先よい感じです。延長線までもつれこんだ長い試合でしたが、最後はネットで確認。その後、詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。

宮せつ湖『雨が降りそう』(ふらんす堂)福島県生まれ滋賀県在住の詩人による第一詩集30篇。日本的情感を湛える雨の叙景と湖畔風景を中心にした、リズムもイメージも端正な作品群だ。短歌も詠む人らしく古典的抒情にも鋭敏だが現代的多様性も備えている。静穏な風景の中に響くノスタルジーが美しい。(引用ここまで)

 

2020年6月18日 (木)

ノルマ終わってウイークエンド

朝から雨で、リハビリは室内でストレッチなどしていただきました。右の膝が弱いので、これからの方針なども相談。これで週2時間のリハビリと週3コマの授業を予定通り終えてウイークエンドです。雨なので散歩はマンション共用廊下や階段をめぐっただけ。2歳の孫は雨の中に出ていく気が満々でしたが、無理はせずに自重。午後は大学に提出する書類などを作成していました。

夜は詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。

作田教子『胞衣』(思潮社)信州の中堅詩人による19篇。いずれも淡いノスタルジーを湛えているように見えるが、微量の毒を含み、かすかな不穏さが漂っている。散文詩の数篇はそのままホラーな掌編小説としても読まれるが、著者の姿勢はあくまで詩人のそれである。スリリングでユニークな物語詩だ。(引用ここまで)

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2020年6月15日 (月)

原稿出来、歩行訓練、詩集1冊

月曜の訪問リハビリは普段は9時半ですが、この日はわけあって10時半から。バスに乗って降りる動作を作業療法士の方に観察していただきます。あとは近辺を歩いて帰宅。まずは順調ですが、脚力が元のようにはならなくて、いささかもどかしい感じです。午後は前日書いた原稿の推敲を遂行。完成して編集部に送稿しました。これで「びーぐる」48号の担当分は対論の文字起こしを待つだけになりました。

夜は詩集を一冊読了。以下はツイッタより。

安部壽子『むかしはなび』(空とぶキリン社)1943年青森県生まれの詩人が、故郷と首都を往還しながら、長い年月の間に培った独自の自然観、歴史観を衒いなく穏やかな口調に纏めた24篇。表題作は歴史小説のような読後感がある。昭和から平成、令和へと、歴史の証人は常に庶民であり生活者なのだ。 (引用ここまで)

退院してから一ヶ月以上が経ちました。在宅で授業はしているものの、通勤ということをしていないので、あまり社会復帰の実感がありません。まだ自宅療養しながら仕事に復帰している、といった感じです。今は仕方ないのでしょうね。できるだけ外出の機会を増やしていこうと思っています。

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2020年6月14日 (日)

梅雨の一日、原稿執筆

梅雨らしい一日で、紫陽花があざやかになってきました。孫は外出する気満々でしたが、さすがに驟雨のため断念。玄関前の共用廊下をうろうろ。そばの手すりで祖父は孫を見守りながら足腰のリハビリ運動。これはこれで良いものです。

「びーぐる」48号の連載原稿を書きました。「谷川俊太郎全《詩集》を読む」第6回を2冊分。1970年代末頃まできました。まだ先は長い。少し余裕があるのでもう少し推敲します。

退院祝いということで大きな花束が届きました。ありがたく恐縮しています。やはり夏はひまわりがいいですね。

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2020年6月13日 (土)

執筆一つ校正一つ

昨日書いた短いエッセイ(というかアンケート回答)を推敲して、少し字数を加えて完成。これは「びーぐる」の特集のためのもの。一つ終わりました。この日は娘の婿(=孫の父親)が来宅。めずらしくシーフードカレーを作成してくださいました。美味。毎日忙しいのに(本人は気分転換と言っていますが)よくできた良い婿です。お父さんに遊んでもらって孫も大喜び。

夜は先日書いたエッセイの校正ゲラが届きました。これも短いもの(1000字程度)なので早速確認。訂正はありません。そういうわけで、今日は短いものながら原稿が2つ終了しました。

午前中にzoomによる学科会議があったのでした。どうりで長い一日だと思った。ともあれ週末です。

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2020年6月12日 (金)

雨の中をリハビリ/詩集一冊

入院直前のことですっかり忘れていたのですが、関西詩人協会のHPに古墳エッセイを書いたのでした。こちらです。

http://kpapoem.web.fc2.com/essay/191001yamada.html

木曜は午前10時半から訪問リハビリ。雨の中を傘をさして40分ほど歩きました。どうやら大丈夫。ちょっと良い傘がほしくなりました。

夜は詩集を一冊読了。以下はツイッタより。

舟橋空兎『朝と世界は相性が悪い』(モノクローム・プロジェクト)1953年生まれの詩人による第6詩集23篇。一見ライトヴァースにも見えそうな軽やかさと、深遠な哲学性を兼ね備えていて、見かけに反して意外とセンチメンタルな抒情を備えた作品群だ。巻末近くの散文詩群は反物語的可能性をもつ。

2020年6月11日 (木)

第5週終了

連休明けに始まったリモート授業ですが、気づけばすでに5週間が過ぎていました。前期の三分の一ですね。早いものです。この日も2つの授業を無事に終了。そろそろ対面授業をという話も出ていますが、当面はこのままでいいかな、とも思います。ま、状況次第ですが。

3時間喋りっぱなしだとやはり疲れます。病気前と比較したいのですが、あまりに状況が違いすぎるので比較ができません。まあそこそこ元気ならそれでいいということで。

入院中に病院から送稿した書評の校正ゲラが届きました。もうかなり以前のことのような気がしますが、4ヶ月ほど前の執筆なのですね。どうも時間感覚がなかなか元に戻りません。ほかにも校正待ちが3つか4つあったはずです。そんな入梅直前の羽曳野丘陵。

2020年6月10日 (水)

紫陽花園で孫とのひととき

午前中に、近所の道の駅に行きました。祖母が孫の手を引いて、足の悪い祖父は邪魔にならない程度に目配りをして、こども広場でしばらく孫を遊ばせて、そのまま紫陽花園へ。ほぼ毎年来ているのですが、昨年はバラ園を優先して、忙しかったこともあって、紫陽花苑はパスしたのでした。まだちょっと早いかな、という程度で、そろそろ見頃を迎えています。やはり紫陽花は梅雨に入ってからでしょうね。そろそろ関西地方も梅雨入りだそうです。

午後は演習のリモート授業を一つ。ほぼ90分使って終了。そろそろ学生たちの作品合評に入ろうかというタイミングです。

孫は2歳3ヶ月になりました。ずいぶん成長して言葉も増えて、反応するだけでなく自分から話しかけ(働きかけ)てくるようになりました。7ヶ月間入院していた間はほとんど会えなかったので、その間に急に成長したように思ってしまいます。退院してからのこの一ヶ月の間にもかなり成長しました。まだしばらく我が家にいる予定なので、今のうちにしっかりお付き合いさせていただくつもりです。

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2020年6月 9日 (火)

初夏の山並みと詩集一冊

例によって月曜は午前9時半から訪問リハビリ。外歩きを中心に1時間ほど。午後は、あれこれ迷っていたエッセイを推敲し終えて出版社に送りました。少し落ち着いたので、近所の古墳公園まで散歩。孫2歳は妻がベビーカーに乗せて、梅雨入り前の夏の日差しの下、気持ちのいい散歩でした。写真はいつもとちょっと違う角度からの二上山と、左は白鳥稜。この景色は古代から変わっていません。

夜は詩集を一冊読了。以下はツイッタより。

熊井三郎『ベンツ 風に乗って』(竹林館)第2詩集37篇。関西テイストのユーモアを身上とするが、いくぶんホラーなアイロニーにも欠けていない。社会批評、時代風刺が、声高でなく、だが痛烈な響きを伴って詩句の狭間から漏れ出ているといった趣きだ。一見軽快で磊落だが実は切実な反戦詩でもある。

(引用ここまで)

今週も火水はリモート授業です。もうかなり慣れました。学生たちも慣れてくれているといいのですが。

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2020年6月 8日 (月)

推敲と詩集一冊

梅雨入り前の初夏の日でしたが、ほとんど外出はせず、先日書いたエッセイの推敲をしていました。短いものなので、こだわり出すとかえってきりがなくなります。適当なところで手を打てばいいのですが。夜までかかっていちおう終了。こんなところでしょうか。なんだか病気をした後、自分に自信がもてなくなっている感じです。

夜は詩集を一冊読了。以下はツイッタより。

野口幸雄『おもちゃの馬』(澪標)1948年生まれの著者第2詩集23篇。日常生活を扱った作品が中心だが、ふとした感慨や追憶が切ない心情を自然に表出し、時に自然体のユーモアが読者をなごませる。阪神淡路大震災から四半世紀を経た体験談も軽やかさをともなった深刻さを表現していて秀逸。
(引用ここまで)
ともあれまた新しい週が始まります。体調はまずまずなので、落ち着いて行動します。

2020年6月 7日 (日)

退院から一ヶ月

連休明けに退院してから一ヶ月が経ちました。ほぼ社会復帰、と言いたいところですが、例のコロナ騒ぎで大学の授業は今のところすべてリモートだし、自粛ムードのためあまり外出もしていません。それでも授業は週3コマを4週、通信教育のレポートを若干、あとリモート会議。大学の業務以外では短いエッセイを3本、書評を1点。長いものはこれからですが、まずまずでしょうか。

この日は詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。

神田さよ『海のほつれ』(思潮社)1948年生まれの詩人による32篇。阪神淡路大震災の体験に東日本大震災を重ねることで災厄と人生の絡み合いを複合的に描き出した。不気味な物語風寓意詩など幻想への志向も深く探求され、息詰まるような緊張感をはらんでいるのが特徴。過去への遡及もまた切実だ。

(引用ここまで)

紫陽花の季節なので、近くの道の駅にあるあじさい園に行きたかったのですが、体調を考えて自重しました。娘が送ってきた写真を貼っておきます。もう一枚はマンションの敷地内。

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2020年6月 6日 (土)

エッセイ執筆の日

短いものですが、すでに締切日を過ぎたエッセイを書きました。本や雑誌を大量に机上に積んで、あちこちをうろうろして、もう数日経ちました。もう出さないと迷惑をかけることになるので、思い切って執筆。夕方までにだいたいできました。夜かなり遅くまであれこれ推敲して完成。さきほど、編集担当者にメール送稿しました。これでよし。

6月に入ってすっかり紫陽花の季節になりました。ほぼ例年通りでしょうか。写真はマンション敷地内の植え込みです。

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2020年6月 4日 (木)

リモート授業2つとエッセイ集と詩集

水曜はリモート授業が2つ。だいぶ慣れてきました。それでも時々操作ミスはあるのですが。それでも。それでも。とにかく90分を2つ無事に終えました。夜は詩集を一冊読了。その前に、先日読了したエッセイ集についてのツイートです。

原圭治『詩の希望、詩の旅』(竹林館)今年米寿を迎える関西の詩人が約40年にわたって書き継いできたエッセイを一冊にまとめた。1970年の詩的状況論から現在まで、内容は多彩だ。小野十三郎、金時鐘、井上俊夫、東渕修、島田陽子、福中都生子、有馬敲、日高てる等についての考察は文学史的に見て貴重。

畑章夫『猫的平和』(草原詩社)第3詩集30篇。初老に差し掛かった男の日常と過去に題材を取った生活詩だが、その日常は微妙に震え焦点をずらしているかのようだ。大阪の空襲、戦後闇市などの記憶を追体験しながら脱出への夢と挫折を繰り返し体験してきた生活者の最後の旅、詩への旅が描かれている。(引用ここまで)

 

6月に入って、少々予定が立て込んできました。原稿の締切やらリモート会議やら。あれこれ。無理のないようにこなしていきます。

2020年6月 1日 (月)

エッセイ集の書評

いつもとは逆の方向に散歩を少々。近所の中学校の前まで行ってみました。ちょうどツツジが満開できれいに整えられています。こういう風景もいいものですね。

昼からはずっと読書。ちょっと大きめ(A5判400ページ)のエッセイ集で、この数日かけて読んでいました。夜になって読了。早速書評の執筆にかかりました。短いものなので書くのに時間はかかりません。さきほど終了。あと少し確認推敲をして編集担当者に送ります。次の原稿も締め切りなのですが、月曜からはリハビリと授業があるので、さて書く時間があるかどうか。無理をしない程度にがんばります。

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