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2020年6月19日 (金)

対論編集作業と詩集一冊

雨の金曜日は近所のコンビニまで傘をさして買い物に行っただけで、あとは自宅にこもっていました。先日の対論文字起こしが届いたので、早速編集作業。今回とりあげたのは吉田義昭さんの詩集『幸福の速度』です。昨年11月刊行ですが、7ヶ月の入院があったのでこの時期になりました。とてもすてきな作品群です。特に同年代の者としては刺激的な情緒でした。14頁ほどあったのを11頁にまとめて、いつものように細見さんにパス。これを7−8頁に凝縮してもらいます。これが対論42回め。はじめてZOOMを使用しました。

待ちに待ったプロ野球が開幕。まずは初戦で贔屓チームが勝利したことは幸先よい感じです。延長線までもつれこんだ長い試合でしたが、最後はネットで確認。その後、詩集を一冊読みました。以下はツイッタより。

宮せつ湖『雨が降りそう』(ふらんす堂)福島県生まれ滋賀県在住の詩人による第一詩集30篇。日本的情感を湛える雨の叙景と湖畔風景を中心にした、リズムもイメージも端正な作品群だ。短歌も詠む人らしく古典的抒情にも鋭敏だが現代的多様性も備えている。静穏な風景の中に響くノスタルジーが美しい。(引用ここまで)

 

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