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2020年6月20日 (土)

研究室のち詩集一冊

リモート授業が始まって一ヶ月半になります。入院前に研究室に行ってからもう8ヶ月になるので、あれこれ気になることが増えてきました。まずは研究室に置いたままになっている資料の類。だいたい頭に入っているので大丈夫ともいえるのですが、すべて大丈夫なわけではありません。午前中に息子に車を出してもらって、大学まで行きました。研究室をあれこれ点検してペーパーバック3つ分ほどの資料を回収。あとは図書館に立ち寄って、休職中に出た本と雑誌を寄贈。午後早く帰宅しました。

夜は詩集を一冊読了。以下はツイッタより。

草野理恵子『世界の終わりの日』(モノクローム・プロジェクト)1958年室蘭生まれ横浜在住詩人の第3詩集28篇。タイトルが示すように一種のディストピア作品だが、SF的空想というよりはよりリアルな悪夢的イメージに溢れた作品群だ。目立つのはメタモルフォーズ。「地球最後の日」の擬人化とは?(引用ここまで)

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