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2020年7月 2日 (木)

通勤練習のち詩集2冊

リハビリの一環で、電車通勤の練習をしました。午前中に理学療法士さんと駅で待ち合わせて、大学の最寄り駅まで。そこから徒歩5分(今の足では)でスクールバスの停留所です。往復して終了。特に問題はありません。帰りにコーヒー豆を買って昼前に帰宅しました。

この日は詩集を2冊読了。以下はツイッタより。

中村不二夫『鳥のうた』(土曜美術社出版販売)1950年生まれの詩人による第8詩集24篇。端正な佇まいと落ち着いた口調の中に静かな怒りと憤りを含ませ、人生と歴史と社会の諸相を鮮やかに描き出していく。カザルスのチェロ演奏で有名な「鳥のうた」は作品名のみならず全編に流れる平和の祈りだ。

 

伊藤悠子『傘の眠り』(思潮社)第4詩集25篇。比較的短い作品ながらイメージの凝縮度は高く意外と多くの情報量を含んでいる。自然の微かな移り変わりを敏感にとらえる視覚と聴覚が、自然そのものを越えた存在を暗示しているようでおもしろい。東日本大震災の被害とその後を主題にした力作も必読。

(引用ここまで)

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