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2020年7月26日 (日)

短距離、中距離、長距離走

どうやら山芋、じゃなくて病も癒えたようなので、このところこれからの計画をあれこれ考えています。3種類に分けて。まずは目前に締め切りのある原稿。詩やエッセイや書評など短めのもので、これは季刊「びーぐる」刊行が3ヶ月ごとなので、普通に3つ+オプション(依頼原稿)で毎月2つから3つぐらいが平均でしょうか。これが短距離走。次に中距離は、3年から5年ぐらいかけて(おもに連載の形で)書き続けて単行本を目指すもの。これまではこの形の本が一番多く、十数冊あります。最後に、長距離走ですが、これまでのものでは『萩原朔太郎《宿命》論』『福永武彦の詩学』『パリの憂愁』(ボードレールの翻訳)など、いずれも30年以上の時間が(かかりきりではないにせよ)かかっています。昨秋に入院したのは福永武彦本刊行の直後でした。この長距離走タイプのものはほぼこれで完成しました。言うまでもなく、今から新たに30年計画などは立つはずがありません。そこで、いちおう10年というのを目処に、無理のないよう、でも着実に、良い仕事をしていきたいと考えています。もちろん、これまでにある程度手を付けているものは中距離で完成するので(ほぼ完成したし)、長距離では新しいテーマを打ち立てるつもり。さて。何にしようか。あれこれ思いつくことはありますが、まだ思案中です。今までになかった(意外な)ものが面白そうですが。さて。

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